令和8 年度学校経営の概要
投稿: HP管理者 (05/01)
学校教育目標である「はつらつと心豊かにたくましく生きる力の育成」の実現のために、
以下の点に重点を置き教育活動を展開してまいります。
<指導の重点>
主体的で対話的な学習づくり
自己肯定感を育む集団づくり
安全で安心できる生活づくり
<具体的な手立て>
○主体的・対話的で深い学びの視点に立った授業改善を図る。
○生徒に個人思考を持たせ、それを協働学習につなげることで、他者の考えや意見と比較し、深化・発展した内容を発表するといったアウトプットの活動を重視。
○体験活動を通したキャリア教育を重視し、自分自身の良さや特性を意識させながら、自己の将来を考察する時間と場を十分に確保する。
○道徳教育の充実を図るとともに、学校内外のボランティア活動を通して生徒の自己肯定感や自己有用感を高める。
○生徒会活動や学校行事を通して、生徒の主体的態度を評価し自己指導力を高める。
○学校行事や部活動等を通して、集団への帰属意識を高めるとともに体力や気力の充実を図る。
○生徒の人権意識や人権感覚を高めるとともに,事件や事故などに対する危険予測・危機回避能力を高め、生徒の人的安全と物的安全を確保する。